キャロウェイ【エピックフラッシュシリーズ】の試打データを徹底比較検証

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さて、2019年のキャロウェイ最新ドライバー【エピックフラッシュシリーズ】をすべて試打してまいりましたので、試打データを基に、最新ドライバー3モデルを徹底比較検証してみました。

まずは筆者がエピックフラッシュシリーズ3モデルを試打した際のスペックの平均値は以下の通りとなります。

筆者のスペック
ヘッドスピード 約42.2m/s
ミート率 1.45

ヘッドスピードは一般的なアベレージゴルファーレベルですが、ミート率が非常に良いのが特徴の筆者スペックとなりますので、このスペックを参考に比較検証データをご覧ください。

 

 

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キャロウェイ【エピックフラッシュシリーズ】の試打データを徹底比較検証

比較対象のキャロウェイ エピックフラッシュシリーズはこれだ

この3モデルが比較対象のキャロウェイ新製品ドライバーとなります。

 

 

キャロウェイ エピックフラッシュシリーズの試打記事一覧

エピックフラッシュの試打記事

 

エピックフラッシュ サブゼロの試打記事

 

エピックフラッシュ スターの試打記事

 

 

 

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キャロウェイ エピックフラッシュシリーズの試打データを徹底比較

飛距離性能

エピックフラッシュ エピックフラッシュサブゼロ エピックフラッシュスター
総飛距離 269yd 251yd 255yd
キャリー 229yd 206yd 214yd

飛距離性能だけでみると、エピックフラッシュが頭一つ抜け出したような感じでしょうか。

 

 

ボールスピード(初速)

エピックフラッシュ エピックフラッシュサブゼロ エピックフラッシュスター
ボールスピード 61.4 60.5 61.6

初速についてはエピックフラッシュ、エピックフラッシュスターともに秀でているように感じますが、あくまで私のアベレージゴルファーレベルのヘッドスピードではという事が前提のように感じます。

 

 

スピン量

エピックフラッシュ エピックフラッシュサブゼロ エピックフラッシュスター
サイドスピン量 127R 370R 441L
バックスピン量 1,328RPM 1,204RPM 1,250RPM
総スピン量 1,335RPM 1,260RPM 1,250RPM

スピン量についてはそこまで変わる事は有りませんが、サイドスピン量については、変化がありました。エピックフラッシュスターだけL側のスピンになっていたので、球質が他の2モデル:エピックフラッシュ、エピックフラッシュサブゼロとは真逆の性質を持っていることがわかりますね。

 

 

 

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まとめ~キャロウェイ【エピックフラッシュシリーズ】の試打データを徹底比較検証

エピックフラッシュシリーズの各モデルを徹底検証検証しましたが、私個人的に感じたのは、「エピックフラッシュ」が一番スタンダードなドライバーだと感じました。

そして、エピックフラッシュサブゼロはハードヒッター向け、エピックフラッシュスターは、エピックフラッシュシリーズで唯一のフック系の方向けの捕まりずらいドライバーです。

ただし、冒頭でもお話しておりますが、あくまでこの比較検証データは、筆者のスペックによる試打データとなりますので、

筆者のスペック
ヘッドスピード 約42.2m/s
ミート率 1.45

こちらのスペックを基準として、今後購入のご参考にしてみて下さい。

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