ミズノプロ(MizunoPro)のドライバー|モデルEの試打レビュー

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ミズノプロ(MizunoPro)新製品ドライバーモデルE」を試打してまいりました。ミズノプロ(MizunoPro)となって初のドライバーですので非常に楽しみです。

ミズノと言ったら、その最高の打感。今回ミズノプロ(MizunoPro)となって初のドライバーモデルE」ですが、打感はどのように向上しているのか?飛距離性能やコントロール性はどのようなのか?

非常に楽しみです。

 

ミズノプロモデルS(MODEL-S)の試打レビュー

 

 

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ミズノプロ(MizunoPro)のドライバー|モデルEの試打レビュー

ミズノプロ モデルEドライバーの外観デザイン

ミズノプロ(MizunoPro)のドライバー|モデルEの試打レビュー

ミズノプロ(MizunoPro)モデルE(MODEL-E)については460ccですので、大きいヘッドですが、460ccには見えないような作りになっておりますので、大きいヘッドが苦手な方にも違和感ないデザインのように感じました。

 

 

今回、モデルEドライバーの試打シャフトに選んだのはツアーADのGM-1

ミズノプロ(MizunoPro)のドライバー|モデルEの試打レビュー

これは、ミズノプロ(MizunoPro)モデルEドライバーの純正シャフトでしたので、これ以外試打できるシャフトがございませんでした。本当はジアッタスで試打して見たかったのですが、しょうがないですね。

 

 

アドレスした時のミズノプロ モデルEドライバーの印象

ミズノプロ(MizunoPro)のドライバー|モデルEの試打レビュー

デザインでも感じましたが、460ccだと感じさせないようなデザインで、非常に構えやすく感じました。私自身、大きいヘッドが苦手なのですが、このミズノプロ(MizunoPro)モデルEは、大きさを感じさせないデザインになっているのか、本当に構えやすくて好印象です。

 

 

実際試打したミズノプロ モデルEドライバーの感触

ミズノプロ(MizunoPro)モデルEドライバーを実際試打して見ての感想ですが、非常に難しいです。とりあえず私の試打データで一番良かったものを下記に記載します。

A:モデルS(MODEL-S)

B:モデルE(MODEL-E)

ミズノプロ(MizunoPro)のドライバー|モデルEの試打レビュー

飛距離 238ヤード
キャリー 不明
ボールスピード 不明
打ち上げ角度 15.1
サイドスピン 540L
バックスピン 1640RPM
総スピン量 不明
ミート率 1.44
ヘッドスピード 42.2m/s

モデルS(MODEL-S)よりもオートマチックなドライバーなのでしょう。私でもボールの弾道が上がってくれましたので、使いこなせそうではありました。ボールも捕まってくれるので、スライサー向きではありますが、これについては、モデルS(MODEL-S)と同様に、どれだけスライスボールを打とうとしてもフックがかかってしまい、打てませんでした。

また、確かにモデルS(MODEL-S)よりもオートマチックなドライバーではありますが、飛距離性能も飛び抜けて高いわけではなく、コントロール性能も劣るので、私的には扱いづらい部類のドライバーになります。

ただし、やはりミズノプロ、打感は素晴らしいです。芯に当たるとボールがフェースに吸い付くような感覚を得られますが、打感についてもミズノ時代からグレードアップしているかというと、そうでもないですね。

 

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総合試打評価~ミズノプロ(MizunoPro)モデルEドライバー~

【デザイン】 総合評価
【打感】 総合評価
【飛距離性能】 総合評価
【初心者向け】 総合評価
【総評】 総合評価

今回のミズノプロ(MizunoPro)のドライバー、モデルS(MODEL-S)、モデルE(MODEL-E)ともに、私には扱いづらいドライバーでした。

かなり期待して試打しに行ったのですが、ちょっと残念でしたね。しかし、ハードヒッターの方であれば、使いこなせそうなドライバーであることは感じたので、是非ハードヒッターの方には試打してきて頂きたいです。

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