テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)の試打評価|飛距離アップ

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テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)は、ローリー・マキロイが採用して、飛距離アップさせたことから火が付いた今大注目シャフトです。瞬く間に、タイガー・ウッズ、ジャスティン・ローズ、セルヒオ・ガルシア、イアン・ポールター、チャーリー・ホフマンなど、様々な有名プロゴルファーたちがテンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)へ移行したのは有名ですが、このテンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)が2019年2月に日本初上陸をはたしました。

 

三菱ケミカル製品のシャフト言ったら

ディアマナ(Diamana)

 

 

バサラ(BASSARA)

 

 

フブキ(FUBUKI)

 

などが主流で、最近ですとKUROKAGEが真新しいですよね。

 

さて、そんな中、今回の三菱ケミカル新製品テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)は、どのようなシャフトになっているのでしょうか?テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)の評価やラインナップなどの詳細を紹介していきたいと思います。

 

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テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)の試打評価|飛距離アップ

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)の特徴

『振りぬけるから飛ぶ』

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)は、高比重のタングステンを手元に配置する最適重量配分設計によってスイング中のストレスがまったくなく、フィニッシュまで一気に振りぬきやすい設計となっているようです。

手元調子の粘りのあるシャフトですので、しっかり溜めて打てる人にはテンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)は飛距離アップにもってこいのシャフトでしょう。

 

 

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)のデザイン

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)の試打評価|飛距離アップ

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)は、ブラックベースにオレンジのワンポイント、そしてTENSEIの文字となっており、非常にシンプルなデザインとなっております。今までの三菱ケミカルのシャフトのデザインとは違った印象をうけました。

 

 

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)のスペック

硬さ 長さ 重量 トルク キックポイント
TENSEI CK Pro Orange 50R R 1168 53.5 5.0 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 50S S 1168 57.0 4.9 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 50X X 1168 58.5 4.9 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 60R R 1168 60.5 3.6 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 60S S 1168 63.5 3.5 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 60X X 1168 66.0 3.4 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 60TX TX 1168 67.0 3.4 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 70S S 1168 71.5 2.9 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 70X X 1168 73.0 2.8 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 70TX TX 1168 74.0 2.8 手元調子
TENSEI CK Pro Orange 80TX TX 1168 85.0 2.6 手元調子

 

 

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)の価格

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)

希望小売価格:50,000円(税抜)ですが、ゴルフショップでは値引きが入ると思いますので、もう少しお安く手に入るかと思います。

 

 

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テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)の試打評価|飛距離アップ〜まとめ

テンセイオレンジ(TENSEI CK Pro)は粘りのあるシャフトとなっておりますので、しっかり溜めて打てる上級者向けのシャフトと言えるでしょう。また、上級者でも溜めが苦手な方もいますので、相性がはっきり出そうなシャフトだと感じました。

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