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資格サーチ編集部
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中小企業診断士の勉強法〜試験制度や資格取得のメリットを徹底解説

今、社会人から一番人気の国家資格、それが「中小企業診断士」です。

中小企業診断士って難関のイメージが強くて「僕じゃ受かりっこない」って思ってしまいます。

実際にそのような声が多いので、今回は中小企業診断士の勉強法も解説していきますよ!

ということで今回は、中小企業診断士の

  • 勉強法
  • 試験制度
  • 資格取得のメリット

これらを徹底解説していきますので、中小企業診断士に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

目次

中小企業診断士の勉強法

ちなみに中小企業診断士取得に必要な勉強時間は1,000時間と言われています。詳しくは以下の記事も見ていただけると嬉しいです。

さて、その1,000時間の勉強法は大きく分けて3つあります。

  • 独学
  • 通信講座
  • 専門学校

これら3つの勉強法にはメリット・デメリットがありますが、今は在宅などが主流となってきていますので、「独学」と「通信講座」の2つを表にしてわかりやすく解説していきますね。

独学のメリット・デメリット

独学のメリット独学のデメリット
自分で自由に勉強ができる
参考書以外の費用がかからない
「独学だから落ちても失うものなし!」と楽観的に勉強ができるのでノンストレス
勉強法が合っているのかわからない
試験対策など自分で考えなくてはならない
自分でスケジュール管理をしなければならない
【独学のメリット・デメリット】

通信講座のメリット・デメリット

通信講座のメリット通信講座のデメリット
実績に基づいた勉強法で学ぶことができる
学ぶポイントがわかるので効率よく勉強ができる
スケジュール管理をしてくれる
試験対策をしてくれる
自分にプレッシャーを与えて頑張れる
費用が高い
落ちた時にショックが大きい
【通信講座のメリット・デメリット】

自己管理ができる人は独学でも良さそうですけど、難関資格だと勉強法が全くわからないから通信講座の方が良さそう!

中小企業診断士の試験制度

中小企業診断士の受験料・試験会場・試験時期・合格水準など、試験制度について解説していくよ〜

中小企業診断士の受験料

受験料
第1次試験14,500円
第2次試験17,800円
【中小企業診断士の受験料】

中小企業診断士の合格基準

第1次試験の合格基準

「総点数の60%以上」であって、かつ「1科目でも満点の40%未満のないこと」を基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。 科目合格基準は、「満点の60%」を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

第2次試験の合格基準

筆記試験における「総点数の60%以上」で、かつ、「1科目でも満点の40%未満がなく」、口述試験における評定が 「60%以上」であることを基準とします。なお、口述試験を受ける資格は、当該年度のみ有効であり、翌年度に持ち越しすることはできません。

中小企業診断士の試験会場

試験会場
第1次試験札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇
第二次試験札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
【中小企業診断士の試験会場】

試験会場を指定することはできません。基本的には最寄りの試験会場となりますが、どの会場になるかは受験申込後に送られてくる受験票で確認となります。

中小企業診断士の試験時期

実施時期
第1次試験8月上旬の土日2日間で実施
第2次試験(筆記試験)10月下旬の日曜日に実施
第2次試験(口述試験)1月下旬の日曜日
【中小企業診断士の試験時期】

中小企業診断士の試験申し込み方法

試験案内・申込書は、試験実施地区ならびに中小企業診断協会で配布されています。詳しくは一般社団法人中小企業診断協会の公式ページをご覧ください。
なお、原則として、第1次試験においては前年度および前々年度の第1次試験科目合格者の方、第2次試験においては当年度および前年度の第1次試験合格者の方は、中小企業診断協会から試験案内や申込書が送られてきます。

中小企業診断士取得までの道

中小企業診断士になるための試験制度は以下の2パターンあります

中小企業診断士取得パターン①

STEP
中小企業診断士第1次試験
  • 経済学・経済政策
  • 財務・会計
  • 企業経営理論
  • 運営管理(オペレーション・マネジメント)
  • 経営法務
  • 経営情報システム
  • 中小企業経営・中小企業政策 の計7科目
STEP
中小企業診断士第二次試験
  • 筆記試験:中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ~Ⅳの4科目
  • 口述試験
STEP
実務経験

15日以上の実務補習or実務従事

STEP
中小企業診断士登録
STEP
STEP

中小企業診断士取得パターン②

STEP
中小企業診断士第1次試験
  • 経済学・経済政策
  • 財務・会計
  • 企業経営理論
  • 運営管理(オペレーション・マネジメント)
  • 経営法務
  • 経営情報システム
  • 中小企業経営・中小企業政策 の計7科目
STEP
養成課程の修了

中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程の修了

STEP
中小企業診断士登録

簡単にまとめると以下の2パターンのうち、いずれかの方法により中小企業診断士として登録されます。
(1)中小企業診断協会が実施する第2次試験合格後、実務補習を修了するか、診断実務に従事する。
(2)中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程を修了する。

 

中小企業診断士を取得することのメリット

中小企業診断士は、企業の成長戦略の策定について専門的知識をもってアドバイスします。また、策定した成長戦略を実行するに当たって具体的な経営計画を立て、その実績やその後の経営環境の変化を踏まえた支援も行います。このため、中小企業診断士は、専門的知識の活用とともに、企業と行政、企業と金融機関等のパイプ役、中小企業への施策の適切な活用支援まで、幅広い活動に対応できるような知識や能力が求められています。

取得メリットが大きい国家資格ですが、主に3つのメリットを説明していきます。

人脈の拡大が見込める

中小企業診断士を取得すると、同業の方々との人脈や経営者など、今までになかった様々とつながりを持てるようになります。そういった人脈から、独立やセミナーなど、今までになかった考え方を共有することができるようになるので、視野が一気に広がります。実際にその人脈から、転職やセミナー講師、そして独立開業などをする方も多くいますので、取得メリットは大きいです。

独立開業への道が開かれる

すべての人が成功するとは言えませんが、中小企業診断士を持っていれば経営コンサルタントなど、独立への道が切り開かれます。経営コンサルタントを目指している方は取得メリットが大きい国家資格です。

転職・出世にも大きく影響

現在の職場を変えずにサラリーマンとして働いていく場合でも、社内での出世や希望部署への配属が見込めます。また、コンサルティング会社への転職に非常に有利に働く資格となるので、独立開業を目指している方は、まずはコンサルティング会社で働き、実務経験の後、独立する方法もアリです。

中小企業診断士の取得は難しいが不可能ではない

中小企業診断士の合格率は4%程度と言われている超難関国家資格なので、本気で合格したいなら独学での合格はおすすめできません。

本気で合格を目指すのであれば、「予備校に通う」もしくは、場所を選ばず学べる「通信講座で学ぶ」のが良いでしょう。しかしながら予備校だと時間の制約や予備校に通う手間などがかかるため、仕事や学業をしながらの両立は難しく、挫折してしまうリスクがあります。やはり通信講座を活用して合格を目指すのがおすすめです。

おすすめの中小企業診断士通信講座

中小企業診断士の勉強法〜試験制度や資格取得のメリットを徹底解説

中小企業診断士の通信講座の中でも特におすすめなのがスタディングの中小企業診断士講座です。

スタディングの中小企業診断士講座の特徴は”圧倒的な低価格”です。49,800円〜69,800円となっているので、他通信講座よりも1万円以上安く、資格学校と比べても3分の1程度の価格帯となっています。

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【スタディングと他講座の比較】

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